右脚の腓腹筋の外側頭が麻痺していますので膨隆が欠如(麻痺領域)しています。
左下腿部の腓腹筋は麻痺のため力が入らず、ご覧のとおり腓腹筋の膨隆がほとんどみられません。
2004/01/31 12:11 つま先立ちにて撮影
左下腿部の腓腹筋の収縮は殆どおこらず、内側の膨隆も欠如(麻痺領域)しています。右下腿部の赤みのあるところ(外側)が麻痺領域です。左下腿部のヒラメ筋の外側が異様なほどに膨隆しており、足関節の底屈(つま先立ち)はヒラメ筋(外側のみ)に依存(代償)されているのが分かります...


左下腿部の腓腹筋は収縮が起こらず、ヒラメ筋の外側が異様なほどに膨隆(前位の長腓骨筋と長趾伸筋は、麻痺により陥凹)しており、足関節の底屈(つま先立ち)はヒラメ筋(外側)に依存(代償)しているのが分かります。この筋力アップ(リハビリ)の成功(3年9ヶ月)により昇段審査を受ける決意が湧き起こりましたが、実際に受審してみて、実戦では使えない脚(足)という事が分かり、ガッカリです。この左腓腹筋(蹴り)と長腓骨筋及び長趾伸筋(引き付け時の背屈)の回復が今後の剣道を左右するものと思われます...捌く(歩く)事は出来ても、瞬時の跳び込み(反復横跳び)が出来ないからです(ー_ー;)
右下腿部の腓腹筋は外側が麻痺しており、ヒラメ筋(外側)が代償しているのが分かります。


右下腿部の腓腹筋は外側が麻痺しており、ヒラメ筋(外側)が代償しているのが分かります。
左下腿部の腓腹筋とヒラメ筋には収縮がほとんど起こらず、底屈(つま先立ち)はヒラメ筋外側のみで行われていますので、キック(ジャンプ)力は極小です...両足共に爪先立ちしているにも拘わらず、膝位の高さが違うのはこのためです。剣道は袴を着装していますので、直接観られる事は無いのですが、悟られないようにしたいと思っています。送り足が出来ない?のは、これが原因していると思います...2004/01/31現在、筋力トレーニング中(何故か、急に動かなくなってしまいますが)は、疲労感も痛みも発生しません...こういう事は、健常者にはご理解いただけないでしょうね...長時間正座した後の感じ...と言えば分かるかな?(2/15は、待機中痙攣し痛かった...回復の兆しか?)
足首がややもするとガクッとなっちゃうんです...よって、自宅階段は未だに後ろ向きでないと降りられないんです...命を取り留めた代償がこの足...とは
でも、一般人の方だったら此処までは回復しないだろうから良しとするか...と思っています(^_^;)

       2004/02/19 17:17 撮影              2004/02/19 22:43 治療後に撮影
2004/02/19(木)加筆、リベンジに向けて、左腓腹筋の更なる強化運動を開始しました。1ヶ月毎に記録が撮れればいいな〜...と思っています。撮影角度の所為でしょうか、3週間前とは気持ち変化している様な気もします...
2000/04/03には、「重症肺炎・肝機能障害・敗血症を起こしており、 大変な危篤状態です。 腹水(+)・栄養失調(+)・黄疸(+)・播種性血管内血液凝固症候群(DIC)・多臓器不全(MOF)を起こしています。一両日中がヤマでしょう。全力を尽くして、やれる限りの事をしますが、患者さんの体力次第です、覚悟を決めておいてください・・・」と言われていたところから還ってこれた事を考えれば奇跡なのですが...
まだ、浮腫みがあるのが分かっちゃいますね...左脚の腓腹筋の萎縮も著明です...
次回チャレンジ(リベンジ)まで、心ちゃんと腎ちゃん、もってくれるといいのですが...(^_^;)

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