2004.05.16(日)高校総体静岡県東部予選にて(チームは敗退しても、大将の意地の1本目)
つば競り合いでは、終始前へ前へと圧力(先)を懸ける
我慢できずに相手が出そうとしている引き技を利用して
前に出(プレッシャーを掛け)ながら、その竹刀を打ち落としつつ
面に飛(跳)ぶ  (脚が元気ならば、此処は連打で仕留める:週一では無理か...)
相手が苦し紛れに撃って来たコテを竹刀の表で受け流しメンへ
メンが不十分と観たならば、空かさずコテへ
尚も不十分と観たならば、空かさず足をつくり
左足をつくりつつ、跳び込む体勢をつくる(ちょっと遅れているぞ)
幸いにも剣先を(外に)開き(直前の引きゴテが脳裏を過ぎったか?)、
面を誘ってきた相手の竹刀を「そうはいくか!」と
小さく強く叩き(打ち落とし、先を取る)、(0.2秒の時間獲得成功)面に跳ぶ
(案の上)右手に力が入ってしまった相手の竹刀は右方向に逸れ、自然と空いた中心へ
ものの見事に面が決まりました!(先々の先)
途中の遅れを取り戻す為に、咄嗟に「相手の剣を殺す」事を利用した一例でした(´へ`;)
普段行なっている懸かり稽古は、この時の為にある...と言っても過言ではないでしょう
「コテメンを何処で出すかが重要なんだ!」と仰る、とある方の訓えを実践できて良かったです(^-^)v
VTRで観る ページトップへ
ページtopへ


2本目 次へ