平成16年(2004)9月7日付け、朝日新聞の朝刊34(静岡全県版)ページに、
「2度の危機越え剣道五段に 富士の那須寿(55)さん」と題して掲載されました。
掲載記事の内容は、管理人紹介コーナーの他の2社と概ね同じでしたが「右中大脳動脈瘤クリッピング手術」の2年後の四段合格、および直後の「発熱の経過」 救急病院より転院した「生死の分かれ目」 「妻のつけていた看護日記」 お土産として貰った四肢の麻痺による「その後の病態の推移」と「剣道五段目指してリハビリの開始」、「3年11ヶ月振りの稽古」 「不合格だった1回目の昇段審査」 「リベンジ目指してやった事」 「2度目の剣道五段昇段審査で合格」 「県剣道連盟審議員のコメント」
及び リハビリ犬として活躍し、今では我が家のアイドルとなり、水難救助?も出来るようになった「ラヴちゃん(ゴールデンレトリバー)」を取り上げて戴きました。
当初、記事をホームページに掲載しご紹介申し上げておりましたが、朝日新聞社から次のような「回答」がありましたので掲載を断念致しました(´へ`;)
「こちらは、朝日新聞社・著作権センターです。・・・インターネット上で記事を転載される際には、掲載期間は1年間とさせていただいた上で、使用料金として○○円(別途消費税)を申し受けることにしております。ご連絡いただきました記事については承諾可能ですが、その場合も上記の通り、料金を申し受けることになります。今回は取材に御協力いただいた過程も考慮させていただいた上で○○円(別途消費税)と考えております。・・・」
取材してくださった富士支局員とのその後のお話でも、「それは、我が社の方針ですから...」との実にあっけない「ご回答」でしたので已む無く掲載を断念致しました (´へ`;)
著作権...嫌な言葉ですね。自分の記事を、自分で買わなければならないとは...(´へ`;)
私が取材に応じなければ、記事は発生しなかった...。あの(ここに載るはずの)記事を見て、「頑張ろう♪」と思った人もいるでしょう。私のHPは、医療過誤や医療ミスの絶えない病院のことや、病気や怪我のために、人生半ばで「リタイア」してしまった方々を励ます事が目的で作っています。四肢の麻痺と闘う自分の生き様を皆様に公開する事によって少しずつではありますが、頑張り始めている人も出てきました。そんな個人のHPへの掲載が、それも自分の記事が「有料」とは... 愚痴の一つも言いたくなります。「肖像権」は、一体どうなっているのでしょうか(´へ`;)
【注】新聞記事をホームページ上に無許可でコピー&貼り付け(転写)している方は、
著作権という厄介なものに、クレームを付けられないように注意が必要です。
【ご報告】静岡県朝日会及び朝日新聞社静岡総局より、2004.09.22(水)素敵なプレゼントが届きました♪
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