救出してくださったN病院と、再搬送先(国立)での入院中(凡そ4ヶ月)に受けた七人の(侍)医師からの説明及び医学書から以下のように解釈しました。(生体が酸欠になると、最も酸素を必要とする臓器および組織が最初にダメージを受ける...?) 肺炎(見落とし)による意識障害(腎不全合併による造血機能低下を伴う)の次に、ほぼ同時期?に襲ってくる肝不全... それらをまとめて、「肝性脳症」として扱っている様子が垣間見えます...(既に多臓器不全状態?なのに...) 原発(肺炎)の見落とし...医の根源である筈の内科(救急外来)がこれでは、助かる人も助からない...ですね(^_^;) ネイザル(nasal)を使った酸素吸入...鼻呼吸していない(喘いでいる)患者には無意味でしょ...? 紹介状を書いてくださったS医院の先生も首を傾げ、「信じられない...」と仰っていました。 「アンモニア値が高いので肝炎です...膠原病かも知れないが、急変の恐れがあるから入院してください...アルコールを飲むと治る事もある...胸は異常ありません...」この言葉は、元看護婦の妻の脳裏にしっかりと焼きついてしまいました... なのに、2日間回診が無かった...(夜間及び深夜勤務の看護婦は「対光(瞳孔)反射の確認」だけしていた...) 某中央病院(Y副院長先生)さんへ... お約束のご説明を頂きにお伺いしました時は、他院(国療?)に「入院中」とかで実現致しませんでした... その後は、ご存知のようにtop自らの圧力...そして、出入り業者まで利用した嫌がらせ...を受けています... 私は、その時の自分の状態...そうです、平成5年からの「不明熱との闘い」の闘病録の続きを書くために、真実を知りたかっただけなのに...某中央病院のある一人の職員の行動から、単なる闘病記が、ここまで膨れ上がっています...。 私の解釈に間違いがありましたならば、その旨ご訂正・ご説明くださいませ... 医学書を読めば読むほどに...よく還ってこれたな...と、思っています(^_^;) |